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【アナログ攻略】一般ユーザーとどれぐらい差が出る?~A-gon昭和物語~

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2016年1月6日

ポトフです。

 

本日、手打ち式パチンコ昭和物語を打ってきました。

12月に登場してから、ちょくちょく打ってきてある程度、ストロークも慣れてスムーズになってきました。

 

そこで、本日は一般ユーザーとどれぐらい技術介入の差が出るか?

を記事に書きたいと思います。

 

IMAG1173

美しい3連チューリップ(*ゝω・*)

 

目次

 

実践データ

【実践データ】

○飛び込み回数:470回

○小当たり:241回

○大当たり:239回

○投資金額:500円

○出玉4312玉

○換金率:27.5玉

○収支:+15100円

○稼働時間:6時間

 

【検証データ】

○飛び込み回数/1時間あたり:78.3回

○大当たり回数/1時間あたり:39.8回

○大当たり比率:50.9%

1時間あたりの飛び込み回数約80回、大当たり回数約40回。

 

前回記事にも紹介したとおり、やはり時給2000円(時間差玉+600玉~700玉)の結果の時は1時間あたり、飛び込み75回~80回大当たり35回~40回ぐらいの数値になっています。

 

【アナログ攻略】攻略ポイントまとめ~CR A-gon昭和物語~

 

今日打った台は役物内での大当たり比率が50.9%と、ほぼメーカー発表値通り。

ただ、これも結構ムラがあります。

 

最初の1時間ぐらいは大当たり比率40%ぐらいで推移していました。

なので、短時間では大当たり比率のムラは出るという認識を持って稼働したほうが良いと思います。

 

一般ユーザーとの比較

本日の実践は用事があった為、6時間稼働した時点で切り上げました。

 

その後、僕が止めた後に一般のお客さんが即座に座りました。

この一般のお客さんは常連さんで、デジパチでは保留が4つ溜まったら止めるなどは気にする方ですが、特別ストロークや止め打ちを意識して打つ方では無いです。

 

この人がある程度打ってくれたら、自分との比較にある程度なりそうだな・・・

と思って、知人にその後を確認してもらうようにお願いをして店を後にしました。

 

その後、3時間程度打たれたようで出玉がどれぐらい伸びたかた確認が出来ました。

結果は以下の通り。

 

【一般ユーザー実践値】

稼働:3時間

獲得出玉:約800玉

※パーソナル店舗ですが端数はしっかりと見れなかったとの事。

 

打ち始めてすぐに大当たりしていたとの事なので、恐らく投資は500円です。

なので、+約675玉という結果です。

 

1時間あたり+約225玉です。

僕の実践結果が、1時間あたり+約700玉。

 

よって1時間あたり約475玉約1700円

12時間稼働したら、約5700玉約20600円

 

1日打って約20000円の差がという推測となります

これは単純比較なのでここまでの差は出ないかもしれませんが、少なくとも15000円ぐらいは差が出ると思われます。

 

昭和物語は他の打ち手の比較が難しいので、単純に差玉で比較します。

もちろん、役物内の大当たり比率が短時間では不ツキ・上ツキというブレは起きると思いますが、ある程度打ち込めばそこまで大きなブレは出ないと思います。

 

本日、僕が打った後に座ったお客さんのレベルがどれぐらいだったのかが、実際分からないので、正確な比較とまではいきませんが、ある程度の参考材料にはなると思います。

 

・ストローク精度の向上

・大当たり中の連射速度を高める

 

この2点をしっかりとやると、一般に打たれる方の少なくとも2倍~2.5倍ぐらいの結果は出せるように感じます。

(この数値は経験と色々な店舗のデータなどを比較しての値)

ただ、この倍率は打ち手の技量にもよって左右される為、あくまで現段階の目安として見てください。

 

実践台の釘

IMAG1176

【飛び込み口と周辺釘】

飛び込み口の上釘が上向きにプラス調整となっています。

左右はほぼ無調整。

 

周辺釘に関してもほぼ無調整です。

 

IMAG1175

 

【上段チューリップ周辺釘】

横線を引いたので分かると思いますが、○でかこった釘が上向きに大きくマイナス調整です。

この部分をマイナス調整にされると、左に玉が流れて中段チューリップにも寄らなくなります。

 

IMAG1174

【中段チューリップ周辺釘】

上段チューリップ同様に、中段周辺も同じく〇でかこった釘が上向きに大きくマイナス調整です。

これをマイナスにされる事により、中段チューリップへの寄りつきがかなり悪くなります。

 

上段、中段ともに大当たり出玉に関連する釘が大きくマイナス調整でした。

たまにイライラするぐらいチューリップに寄らない時がありました。

その分、飛び込み口が大きくプラス調整で勝てる台となりましたが、チューリップへ寄らないのはストレスが溜まります・・( ノД`)…

 

ちなみに、本日の実践台では右側はそこまでマイナス調整ではなかったです。

左がマイナス、右が無調整。

こうしたケースであれば、大当たり中の消化をぶっこみ強めぐらいで消化するのも有りです。

たまに右側から玉が流れるような感覚で打ちます

 

右が無調整であれば、右から入る事により左で殺される分をリカバリー出来る時もあります。

 

実践動画

通常時、大当たり中の連射速度が分かるようにそれぞれ動画を撮ってきました。

 

僕は大体、これぐらいの速度で打ちこんでいます。

 

【通常時】

 

【大当たり時】

 

まとめ

設置台数が少ない為、比較する対象も少ないから、実際にどれぐらい差が出るかはある程度推測ベースとなります。

 

恐らく、僕自身もまだまだストロークの精度は高いとは言えないと思います。

なので腕を磨けば、技術介入の差はもっと出せると思います。

 

集中力とハンドルを弾く感性

技術を工夫する。

 

パチンコはこうでなくっちゃね。

 

設置台数が少ないですが、是非ともチャレンジしてみてほしい機種です。

 

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