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【パチプロ日記】アナログ機種との向き合い方について

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2017年6月11日

ポトフです。

 

2017年も早いもので6月に入りましたね。

地域によっては既に梅雨入りしていて、時期に夏がやってきますね。

 

パチンコ生活を始めてから、季節に応じたイベント事を全く満喫していない時を過ごしています(^_^.)

会社員時代からそうでしたが、休息よりも何よりも仕事!!

 

って感じでやっていたのですが、最近はそれは良くないなって感じます。

良くないというより、心境の変化という感じですかね。

 

仕事でもパチンコでも、それだけに没頭しすぎて、他の時間に充てる事は避けてきました。

でも、最近はそうはしたくないなって思います。

 

適度に休息も必要だしプライベートの時間も充実させるようにしたいなと考え方が変わりました。

単に年をとっただけ?なのかもですが(^_^.)

 

 

さて、皆様のパチンコ状況はいかがでしょうか?

僕は何だかんだ天下一閃をまだ打つ機会がいまだ多いです。

 

何だかんだで天下一閃はやはり面白いし、やりがいがあるんですよね。

7月にJBからジェットアローが出ますのが、今後ももっとアナログ機が出たら嬉しいですね。

 

参考になるかわかりませんが、今日はアナログ機を打つ時に普段心がけている事を書いてみようと思います。

 

 

目次

 

データを少しでも細かくとる!

とにかく細かくデータをとる事をお勧めします。

 

天下一閃なら

・中段の周回回数

・下段での惜しい軌道の回数

・下段のパターン別の回数

 

などなど、細かくとれたら良いと思います。

 

羽根物とかなら、

・SPルート到達

・SPルートの決定率

・ノーマルルートも種類別にわけて到達回数を数える

 

など・・・。

 

 

一般的な数値だけではなく、それ以上に細かく数値をとったほうが僕は良いと思います。

パチンコ打つには感覚的な要素も必要ですが、感覚+数値があって色々見えてくる事があると思っています。

 

その数値を自分なりに検証して、将来の稼働に役立てる事が大切だと考えています。

希望的観測になってないか?

これは精神的な部分にもなるのですが、希望的観測客観的観測という二つの言葉を自分は考えています。

 

羽根物の記事にも何度か書いたと思うのですが、人間は時に自分の都合が良い解釈をしてしまう事があります。

 

 

例えば天下一閃で、最初に調子よく、ポンポンと飛び込んで(抜けて)、下段でも軽快に当たる。

 

こういう時に事実をしっかりと確認せず、目の前のたまたま起こった良い事象に、希望的観測になったりします。

 

よくよく見たら、釘の見た目も良くなく、下段の動き方も良く無いのに、たまたま抜けてたまたま当たりが早かっただけ

 

目の前のたまたま良い事象だけを見て、根拠をおろそかにして希望的観測になります。

 

 

逆のパターンもあります。

 

朝から立ち回りを失敗しまくって、昼ぐらいから天下一閃にたどり着く。

この時点で朝から、上手くいかず精神的にあまり良く無い場面。

 

たいした根拠もないくせに、希望的な思考で台選びをしてしまう。

 

期待値があるだろうと考えて台選びするのが、期待値があってほしいという希望的観測になってたりします。

 

 

これは自分もよくやってしまうのですが、常に希望的観測になっていないか?

自分自身に確認が必要です。

 

希望的観測ではなく、冷静に打てる根拠を探して客観的観測をして立ち回っていく事が大切だと考えています。

自分の判断を信じる!

たまに言われる事があります。

 

よく平気で6万~7万、天下に突っ込めるな

 

ちょくちょく言われます。

 

天下でも羽根物でもそうですが、期待値があるかどうかは自分の判断次第です。

数値が決まっていません。

 

だから、自分が設定した見積もりを信じるしかありません。

 

 

例えば、天下一閃であれば

この下段の動き、過去データ、店の傾向を考えたら、悪くても下段1/4~1/4.5あるだろう

 

と自分で想定します。

 

想定したら、後は打つのみです。

デジパチ期待値3万あるマックスタイプに最初1500ハマリ食らう事と同じです。

 

天下一閃でも下段20回ハマリぐらいは当然あります。

朝一食らう事もあります。

 

 

この台なら期待値があると自分が想定したのであれば、5万~7万でも打ちきるべし。

と僕は思っています。

 

 

もちろん、状況に応じては想定値を修正して、見切る事もあります。

時にはヘタレ止めもしてしまいます。

 

ですが、基本的には自分の想定を信じて突っ込むべしと思っています。

 

例外がある場面(店)もあるので、一概に全部が全部とは言いませんが、基本は全つっぱです。

判断基準は自分で作る!

アナログ機に関しては、明確な答えがありません。

 

判断基準、立ち回りに関して、人によって色々な考え方があります。

他の人と考え方が違うという事もしばしばあります。

 

なので、判断基準は自分で作るしかありません。

 

他の人の意見を受け入れる姿勢は常に必要です。

ですが、あくまで自分で判断基準を作り上げていくべきと思っています。

 

自分で考えて、行動して検証して、自分だけのオリジナリティを作っていく事が大切だと考えています。

 

だから、この記事に関してもあくまで一つの参考にしてもらえたら幸いです。

 

僕の考え方があっているかどうかもわかりません。

「この人はこういった考え方なんだね~」ぐらいの認識で良いと思います。

まとめ

アナログ機を打つ時に大切にしている事を書いてみました。

 

特に最後の項目が一番大切と思っています。

自分で考えて行動する。

 

別にアナログ機じゃなくても、何でもそうですね。

パチンコじゃなく仕事でもそうだと思います。

 

結局、自分で動いて自分自身で体験して作り上げて行く事によって、新たな気づきや成長に繋がっていくと思っています。

 

以上、【パチプロ日記】アナログ機種との向き合い方についてでした。

 

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可能な限り回答させて頂きます!!

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