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  最終更新日:2021年3月8日

【パチプロ日記】下段役物を数値で判断基準を作る~CR天下一閃~

  カテゴリー: ポトフ アナログ
  公開日:2017年6月21日

ポトフです。

 

最近の稼働ですが・・・まだまだ天下一閃が多いです。

なので、天下一閃関連の記事が多くなってしまいますが、興味がある方はお読み頂けたら幸いです<m(__)m>

 

天下一閃の下段役物の判断基準について今回は書こうと思います。

 

目次

 

下段役物の惜しい率を計測する

天下一閃の役物を判断するにあたっては色々な視点で見ています。

 

その中で、今回は下段役物の惜しい率という部分について書いてみます。

 

 

下段役物で惜しい玉の数を計測して、数値化をするようにしています。

 

 

上記画像に書いた、黄色の矢印の区間。

V穴の左右ある赤井出っ張りの、左1/3ぐらい箇所から右1/3ぐらいの区間です。

 

V入賞しなくてもこの区間にアタックしたはずれは、惜しい玉数としてカウントしています。

そして、惜しい率というのを数値化しています。

 

 

惜しい率=惜しい回数/(下段役物到達回数-V入賞)

として数値化しています。

※V入賞した時に惜しい軌道があっても、惜しい回数にカウントしません。

 

 

例えば、

下段役物10回いった。

V入賞3回。

はずれ7回。

おしい回数3回。

 

つまり、外れ7回に対して3回は惜しい軌道という事です。

 

この場合、

惜しい率:3/(10-3)=0.4285

約42.9%という数値としています。

 

 

あくまで数値から絶対的な根拠になるわけではありませんが、打てる根拠の後押しにはなると考えています。

 

 

ちなみに下記が最近、よく打っていた天下一閃の惜しい率一覧です。

アルファベットでA~Mまでふってありますが、ここは本来台番号が入っていたのですが、記事用なのでアルファベットをいれているだけです。

 

 

自分の中で惜しい率40%を超えてくると、下段役物決定率は1/4はあるかな?という感触です。

 

あくまで自分の中の基準です。

どの玉の軌道を惜しいとカウントするか?などにもよって変わってきます。

 

 

初見の店で、初めて打つ天下一閃。

 

下段確率が今のところ悪いな・・・。

でも、玉の軌道は悪く無い・・・。

それに、惜しい率も40%ぐらいある・・・

 

こうした根拠の後押しとして自分は使っています。

 

 

ちなみにですが、この下段カウント方法は、ホールで知り合った専業の方を参考にしています。

その方がこのような数値化をしていたので、参考にさせて頂きました。

まとめ

この数値のみを根拠にするのは危険ですが、打てる根拠作りとして、こうした自分なりの基準を作る事は大切だと思います。

 

【パチプロ日記】天下一閃の期待値計算について~考え方、単価表、役物の判断~

【パチプロ日記】アナログ機種との向き合い方について

 

 

以前の記事にも書きましたが、アナログ機種は自分で判断基準を作っていきます。

日頃より自分なりの基準を作っていく習慣を作っていけば、その習慣が次の機種などでも生かされてきます。

 

地道な作業ですが、皆様もこうした地道な作業を継続して頑張ってみてください☆

 

以上、【パチプロ日記】下段役物を数値で判断基準を作る~CR天下一閃~でした。

 

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