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  最終更新日:2013年6月3日

CRマジカペ実践記3

  ポトフ
  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2013年5月30日

 

おはようございます。

ポトフです。

 

ホールに導入開始されたから

マジカペを積極的に打っています。

 

マジカペに関する情報を少し書きましたが、

少し補足的な事がありましたので、もう少し書いてみます。

 

とりあえず結構打てた総評としては

勝ちやすい羽根物機種」という位置づけになりそうです。

 

勝ちやすい理由としては、

 

○元ゲージ的に寄りが良く、出玉がメーカー発表より取れるケースが多い。

○自力継続型なので、振り分けによる不ツキなどに左右されない。

 

という点だと思います。

 

しかし、勝ちやすい機種ですが、

短時間で一気に出玉が伸びるケースがあります。

 

打った方は分かると思いますが、

本機は1/3で入賞するSPルートというものが存在しますが、

このSPルートの振り分けが短期的に

異常に高くなったり低くなったりします。

(デジパチでいうなら、

70%確変割合の機種で30%の通常を引きまくる事と同じですね)

その為、短期的に一気に玉が増加したりもします。

 

また、本機は保留が1個まで溜まります。

その為、大当たり後に保留が溜まっていて、

大当たり後に即当たり!というケースもあります。

なので、羽根物といえど保留鳴連チャンで2~3連チャンぐらいなら、

する場合があります。

もし、16R完走が3連したら2000玉付近になります。

 

こういった理由から、

短期的な伸びがある事も覚えておいたほう良いと思います。

 

下記の2つのグラフを見てください。

縦が出玉、横が大当たり回数

マジカペ6000玉出玉グラフ

①【短期的な伸び】

マジカペ安定6000玉出玉グラフ

②【安定した伸び】

 

①と②は共に終日で

大当たり回数90回付近で出玉が6000玉ぐらい出ています。

換金率によりますが、大体日当2万ぐらいの結果ですね。

 

これ、同じぐらいの最終出玉なんですが、①の場合は信用が出来ないです。

最後のほうに一気に伸びています。

 

上記で述べたとおり羽根物といえど

上ツキで短期的に一気に玉が増える場合がある

という事を考えると、上記①の台は実力通りの結果かどうか疑います。

 

逆に②のグラフのような台が理想ですね。

 

安定して伸びているグラフは大抵、

実力通りの出方をしたと僕は考えております。

 

羽根物はグラフを見て安定している伸び方をしていたら、

その台をチェックしてみたほうが良いでしょう。

それで、ある程度出る台の釘の基準が出来てきますので。

 

勿論、役物のクセや打ち手のレベルによっても変わりますので、

グラフはあくまで一つの判断材料として考えてみてください。

 

後、マジカペは大当たり中、

「天打ちが」効果がある場合もあるかもしれません。

 

左ゲージの寄りがマイナスで、

右ゲージの寄りが無調整の場合、

天打ちによって終日で5000玉ぐらい変わったという事例を耳にしています。

 

実際、僕も天打ちは効果がある場合があると思っています。

 

①右から入れたほうが、カーペットに乗りやすくなり、

自力継続率がアップする場合。

②右からのほうが羽根に拾い、出玉が増える。

 

という二つの効果ですね。

 

これはまた新しい詳細があれば、実践記で書いてみようと思います。

 

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