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  最終更新日:2015年12月6日

【羽根物攻略】経験と数字の根拠

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2014年1月8日

明けましておめでとうございます。

 

ポトフでございます。

 

早いものでもう2014年、さて今年はどうなることやら。

 

去年は羽根物が充実していたので、

羽根物稼働が多く安定した月も多かったです。

だけど、もう羽根物ブームが終焉だからなぁ・・。

 

そろそろデジパチ本格的に復帰しないと。

 

さて、そんな羽根物ですが

年末から少し書かせて頂いておりましたので、

後少しだけ書かせて頂きます☆

 

前回、羽根物を攻略する為には

役物確率の看破」が重要!と書きました。

 

そう、こいつについてもう少し書きます。

 

羽根物の台対峙した時に、

「鳴きはOOO回ありそうだな~」

「寄りは良さそうだな~」

ってある程度判別つきます。

 

しかし!

役物確率次第で、釘調整が良くても結果がついてこないのが羽根物です。

 

例えば、

鳴き・寄り共に凄く調整が良い!

だけど、役物のクセが非常に悪くて、結果±0円付近<`ヘ´>

なんて事も珍しくありません。

 

じゃあ役物確率を見極めるにはどうしたらよいのか?

またまた、羽根物の打てる台かどうか?ってどう見極めたらよいのか?

 

ポトフ的な視点で解説すると、

経験則」と「数字の根拠」が重要と思っています。

 

まず、「経験則」について。

羽根物は結局のところ、経験則に頼るところが多いです。

つまり、過去に打った台との比較ですね。

 

羽根物は初めて打つ台の場合、

どんなに天才的なパチンコ打ちであっても

一瞬で役物確率を見抜く事が不可能だと思っています。

 

初めて行く店、初めて台の羽根物で

開始1時間ぐらいで「役物確率はOOOOだ!」って言いきれる

人がいたら本当に凄いと思います。

・・・てゆうかいたら、本当にお会いしたいぐらい。

 

僕は凡人なので初見の羽根物に関して、

一瞬で見抜く事が不可能です。

 

その為、僕が頼りにするのは過去の経験則。

例えば、トキオデラックス。

 

このタワーの抜け方はSP通過率が良いな

このSP抜けた後の回転体の落ち方は少し悪いな

回転体で上ってV入賞しやすそうだな

 

などなど、玉の動きを観察して過去の経験則を頼りにします。

それで過去に打ってきた台と比較して、

OOO店のOOO台と動き方が似ている。

となると・・・おおよそこれぐらいの確率になるかな

って予測します。

 

こういった視点を僕は

アナログ的観察」って勝手に命名しています。

 

次に「数字の根拠」。

これも過去の情報を頼りにします。

この数字の根拠とは先ほど、書いた「アナログ的観察」とは

正反対に「デジタル的観察

・・・とまたまた勝手に命名しています。

 

そう、数字です。

役物のクセを数字で分析しようって事です。

機種別に役物のクセを可能な限り数字で算出します。

 

例えば、同じくトキオデラックス。

 

トキオデラックスの場合は数字で表面化する部分は以下の4点です。

SPルート通過率(タワー抜け)

SPルート決定率(タワー抜けた後のV入賞率)

ノーマルルート通過率

ノーマルルート決定率(ノーマルルートのV入賞率)

 

過去の実践データから表記してみます。

SPルート通過率(タワー抜け):15%

SPルート決定率(タワー抜けた後のV入賞率):38%

ノーマルルート通過率:85%

ノーマルルート決定率(ノーマルルートのV入賞率):4.5%

 

この数値から役物確率を算出すると、

役物確率=1/(0.15*0.38+0.85*0.045)=10.49

 

つまり、10.49という数字になります。

これが寄りが50%拾う台の場合、

実際のV入賞率は1/20.99という数字になります。

なかなか良い数字です。

計算式は難しくはないので、説明は今回はパスします。

 

それで、この数字を実際の稼働に活かす。

僕の場合、開始から1時間刻みぐらいで各データを取り、その都度算出します。

 

それで、過去の経験則から比較します。

ノーマルルート良し、SP通過率良し、

でもSP通過後の決定率が悪い・・・。この台はもう少し良かったはず。

ならば、今は役物確率は悪いけど、もう少しよくなるはず!

という具合で予測します。

 

まとめると、

・アナログ的観察(経験則)

・デジタル的観察(数字の根拠)

の2つを軸に役物確率の予測していきます。

 

ただ、羽根物の場合、

こういった予測を立てても見事に間違えてしまう事もあります。

2日間打った台が3日目は全然違う確率になる事もシバシバ。

 

なので、大事な事は

あくまでその台の正体(役物確率)に如何に近づけるか?」って

事だと僕は思っています。

 

デジパチと違い、あくまで正確な答えはありません。

限りなく、予測の精度を高めていく。

これに尽きます。

 

ふぅ、色々書いたな(^_^;)

実際、羽根物はもっともっと書きたい事がありますが、

今回はこれぐらいにしておこうと思います。

また羽根物ブームがやってきた時に、

もう少し具体的に解説出来たらよいなって思います。

 

てゆうかもう一度羽根物ブーム来てほしい!

 

フルスペックと戦うのは怖いんだ(>_<)

 

さて、今日はここまで。

 

ではデジパチを再び戦う日々頑張ってまいります。

まずは北斗百列がどうかって感じかな。

 

ではまた次回!

 

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