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  最終更新日:2013年5月16日

釘読みはどう見る?

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2013年2月25日

皆様、おはようございます。

 

ポトフで御座います。

 

最近、ホールで釘をしっかりと見る人が増えてきました。

僕が10年ぐらい前にパチンコをやっていたところは、

釘をしっかりと見る人は少なかったです。

 

しかし、昨今では釘をじっくり見て台選びをする人は確実に増えています。

たまに若い女性でも釘を見て台を選んでいる光景も見ます。

若い女性が釘をしっかりと見ているのは、

少し寂しい気持ちにもなったりします(^_^;)

 

さて、そんな釘読みですがたまに

釘なんてどう見たら良いかわからない

という声を聞きます。

 

もしくは、

釘なんてヘソぐらいしかわからない

という声を聞きます。

 

なるほど。

 

たしかに釘を見るようになった人が増えたけど、

実際どう見たらよいか分からないっていう意見のほうが多いようですね。

 

でも、実際釘読みと言っても基本的に難しい事ではないです。

 

何だか難しいようなイメージはありますが、

実際は考え方をしっかりとわかっていれば簡単です。

 

まず、釘読みは何の為にするのでしょうか?

 

答えは「回る台を打つ為」ですね。

 

では、回る台とはどういった台でしょうか?

 

答えは「ヘソ(命釘)に多く入る台」ですね。

 

至極当然の答えですが、上記に書いてある事がパチンコの全てです。

(勿論出玉関係の釘などもありますが・・)

 

そうです、ヘソにどれぐらい入賞するか?を見極めるのが釘読みです。

 

じゃあ実際、どの釘を見たら良いのか?

 

まず、つまづくポイントはここだと思います。

 

たしかに、機種によって釘の配置や釘の本数なども違いますし、

これからパチンコを上達しようと釘を見ようとする人には、

最初はわからないかもしれません。

 

でも難しくはありません。

まずは根本の考え方を理解しましょう。

 

その考え方とは、

ヘソ(命釘)に向かうように玉筋はどういった流れか?

という見方をします。

 

要は簡単な事です。

 

ヘソ(命釘)に到達するまでには、

寄り釘・道釘・ジャンプ釘など、色々な釘を通ってきます。

 

そこで、その途中にある釘を

どのように玉が通ってくるか?というところを見ましょう。

 

下記の図を見てください。

これは寄り釘(風車)の典型的なパターンです。

より釘

緑の線がヘソへ向かう球筋です。

青の線がプラス調整の釘です。

 

つまり簡単な事で

玉がヘソへ向かう方向と逆の調整がプラス。と言えます。

 

このように、

ヘソへ向かうルートに行きやすいように

調整されているかどうか?がポイントです。

 

この見方(考え方)を常に持ちながら台を見る癖をつけましょう。

 

そして、この見方を持ちながら、

自分が打ちたい機種の球筋を良くみましょう。

 

そうすると見えてくるはずです。

 

玉がよく絡んでいる釘がどれか?という事が。

 

これが重要です。

 

機種によって、どの釘に玉が絡んでいるか?という部分は違います。

 

どの釘に玉が絡んでいるか?という部分が見えてくると、

この機種はこの釘が重要だ」という事がわかってきて、

この台はプラス調整、この台はマイナス調整という事がわかってきます。

 

最初は釘を見るって事は難しいかもしれませんが、

慣れてこれば色々見えてくる部分があり、

釘が見れるようになってくると、

それだけでも楽しくなってきたりもします。

 

特にこれからパチンコを上達しようと

考えられている人は頑張って釘読みを頑張ってください(^.^)

 

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