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30000玉の積み重ね~ストローク技術~

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2015年11月13日

こんばんわ、ポトフです。

 

今日はストロークについて記事を書いてみたいと思います。

 

デジパチにおける通常時のストローク意識が弱いなって感じる事があります。

 

同じ稼働時間でも打ち手によって1日単位で通常回転数が違います。

これは全て意識の違いだと思います。

 

例えばですが・・

回転率20回の台であれば、20回転させるのにへそ賞球の返し含めると約300玉ぐらい打ち込みとなります。

終日で2000回回すとしたら、2000/20×300=30000

 

約30000玉打ち込む事になります。

改めて数字にしたら非常に多いですね。

 

この30000玉の打ち込みに対して、精度を上げる事を意識してみましょう。

 

スマホをずっと見ながら、打つ30000玉。

集中して集中して、打つ30000玉。

 

果たしてどちらが精度が高いでしょう?

当然、後者ですね。

 

保留3止めの時に保留4個に合わせる数個、

ワープを経由してステージに突入した瞬間の止め打ち、

下に目を向ける事によって、気づかないハンドルのずれ、

これを全てひっくるめて、通常時のストローク技術と僕は考えています。

 

見た目では違いはわかりにくいです。

時間に表わしたら、コンマ何秒の違いです。

 

しかし、このコンマ何秒の積み重ねが終日で変わってくる。

感覚としてはストローク技術の精度を1%上げる

 

たかが1%。

されど1%。

 

101%の精度
×
30000玉

意識としてはこのような感じです。

 

少しの積み重ねをしていくと

終日回転率0.5

通常消化100回~150回

ぐらいは変わってくると思います。

※機種によってもう少し違いがあると思います。

 

通常時に上記のような意識の違いだけでも、期待値3000円~4000円ぐらいは変わってきます。

 

たしかに電サポ等で捻って増やしたりするほうが、期待値の増加は大きいです。

だけど、ハウスルールが益々厳しくなってきている現代は、電サポの技術介入によってお店にマークされるなど数値に表わせないマイナス期待値の要素もあります

 

だから、それ以外の部分で強化出来ないか?

それがストローク技術だと思っています。

通常のストローク技術を深く意識する」という事は、まだまだパチンコユーザーが意識が低い部分で改善の余地があるポイントだと思います。

 

羽根物に関してはもっと顕著です。

羽根物も人によってストローク技術の差が大きく出ます。

 

一見、同じように「ぶっこみ狙い」のストロークをしていても打ち手によって大きく違います。

ぶっこみでも、通す場所が微妙に違ったりします。

 

コンマ数mmとかの違いだと思います。

 

後ろから見てもほとんど違いなんてわかりません

だけど、実はコンマ数mmとかで違っていたりするのです。

 

1玉1玉では違いはたいして生じません。

しかし、デジパチ同様に何千、何万の打ち込みによって、このコンマ数mmの違いが結果に表れてくるのです。

 

ストロークってもっともっと意識を高める事出来ると思うんですよね。

でも、これは効果が打ち手によって分かりにくいから、意識が低くなってしまうんだと思います。

電サポ捻りとかなら分かりやすいです。

1回転○○玉増えた、期待値がこれだけ上がる。

 

でもストローク技術って僅かな積み重ねなので、効果が実感しにくい。

 

101%のストローク精度を30000玉打ち込むイメージを持つ。

これだけで、確実に生涯収支は変わってきます。

 

ストローク技術、僕も含めてもっともっと意識を高める事が出来ると思います。

 

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