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  最終更新日:2013年5月21日

大海語2・DX海物語 時短・確変中の小技

  ポトフ
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  カテゴリー: 実践記 ポトフ
  公開日:2013年3月30日

みなさん、こんばんわ。

ポトフです。

 

最近、海物語シリーズを打つ機会も、以前より増えてきました。

 

享楽を筆頭に右打ちゲージに対する、

捻り打ち等の止め打ちに対してホールが警戒する現在において、

海物語など時間効率重視の機種で立ち回れる機会が

多くなる事は良い傾向です。

 

さて、海物語ですが

大海物語2・DX海物語が現在ホールの中心となっております。

 

大海物語2 デラックス海物語

 

この2機種には共通があります。

 

それは、「電チュー開放が1回」という客殺し開放(@_@)

 

従来の海物語ではスルーに通せば、電チューが3回開放するパターンでした。

しかし、この2機種からスルーに通しても電チューが1回しか開放しません。

 

その為、スルー釘 or 電サポ横の釘をマイナス調整されると、

確変中・時短中にグングン玉が減っていきます。

 

先日、大海物語2で

隣のおっちゃんが1000円で突確をGETしたのですが、

確変中に160回ぐらいはまっていて、

現金投資を追加で1500円(500玉)していました(-。-)y-゜゜゜

そのおっちゃん、結局単発を引いてしまって、即止めでした(ーー゛)カワイソウ

 

上記のお客さんのようなケースって、

現在の海物語では結構ありえたりすると思います。

 

結構回るが、確変中・時短中にゴリゴリ減っていく・・・

 

まぁ、これは現在、ホールが高換金率主体となっている現状からすると

必然的ではあるので、しょうがない部分もあります。

 

しかし、せっかく回る海を掴んだのであれば

玉減らずにストレスなく確変・時短中を消化したいものです。

 

そこで簡単な、「玉減り防止」の打ち方を紹介します。

 

大海物語2、DX海物語では、

●左ワンツー(2発~3発打ち)

●天釘(左右チラシ打ち)

●右ワンツー+左打ち

など、意外に色々と打ち方があったりします。

 

しかし、上記の打ち方は結構難しいです。

逆に玉が多く減ってしまう事もあります。

 

なので、下記の簡易的な玉減り防止の打ち方をお勧めします。

 

①ぶっこみ付近にストロークをあわせる(天釘手前でもOK)

②ぶっこみ付近に打ちながら、ゆっくりとハンドルをぶっこみ弱め

(できればチョロ打ち)まで、戻す。

③その後、再度ぶっこみ付近に戻す。

 

この打ち方は止め打ちをしません。

止めずに、ずっと打ちぱなっしです。

ハンドルを左~右~左とゆっくりと動かします。

(ハンドルを動かすスピードは台によって微調整必要です)

 

このように打つと

ぶっこみ付近に打った玉

ハンドルを弱めに戻した玉

同じぐらいの起動でスルー付近(スルー通過も含めて)を通っていきます。

 

そうすると、スルー通過した場合は

電サポ1回開放に対して3個~4個ぐらいの玉が同時にいきやすくなります。

 

また、上記の場合、スルー付近にも玉が複数集まりやすくなりますので

玉と玉が押し合いスルー通過率も若干よくなります。

 

効果としたは、釘によってマチマチですが、

僕が実践した台では、

 

通常ぶっこみ打ち(打ちぱなっし)の場合 

時短100回転→マイナス150玉~200

上記の打ち方の場合 

時短100回転→マイナス30玉~60

 

現状維持ラインまでは難しかったですが、

大幅に玉減りを防ぐ事が出来ました。

 

期待値観点でみると、120玉~140玉節玉した事と同じです。

等価約500円ですね。

 

玉増えまではいきませんが、

簡単な打ち方なので、一度試してみてください(^<^)

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