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【パチンコ規制】規制、脱等価、激動の変動期をどのように打っていけば良いのか?

  • 考え方
  • 記事
    ポトフ
  • 2021/03/07
  • 2015/10/01

こんばんわ、ポトフです。

今年も残すところ3ヶ月、パチンコ業界にとって激動の年となった2015年も残りわずかです。

今後、パチンコ業界はどうなっていくのか?

縮小の拍車は止まらないのか?

それとも、踏ん張って遊技人口の復活となるのか?

大きな岐路に遭遇している時期と言えると思います。

そんな中、パチンコで今後も勝ち続けていく為にも、現状の出来事と今後どのように打っていくか?

しっかりと考えていきたいですね。

今回はパチンコ規制と脱等価、2015年~2016年にかけてどうやって打っていくか?

を記事に書きたいと思います。

パチンコ規制について

パチンコの規制について、日工組が方針を定めた模様なので、ちょっと整理してみましょう。

開店日大当たり確率の下限確変継続率の上限釘関連
①今年10月末まで(現行)1/400制限無し
②来年2月末まで1/320制限無しBY 2桁以上
③来年4月末まで1/320制限無し市場ベース30 以上
④来年5月まで1/32065%まで市場ベース30 以上

参考:遊技日本様

・パチンコ機の射幸性の軽減

・申請時と営業時で釘が隔離している問題対策

として、日工組は「期限を段階的に設けて対策する」という方針で進めています。

最終的には、

初当たり確率下限 1/320

確変継続率上限 65%まで

市場ベース30以上

という数値指標を来年の5月までに実施する模様です。

なるほど、たしかにこの内容なら大きく変わってきますね。

従来のマックス機と比べると、爆発性を抑えれるように感じます。

だけど、これ時短100回はつけれるから、

初当たり1/319

確変継続率65%

時短100回

このようなスペックが多くなるのだろうか?

ちなみに、ベースというは1分間(100玉)に対して30個の払い戻しがあるという事です。

現行はベースが20前後とかがほとんどだと思います。

これをベース30にするとなると、警察から指摘を受けている一般入賞口からの払い戻しを可能にしないと無理です。

現状の状態としては一般入賞口へはほとんど入らないように調整しているホールがほとんどです。

6月から指摘が入っているにも関わらず、一般入賞口への入賞が改善されない為、ベース30以上のゲージ構成にせよ!!!!という事ですね。

投資スピードを抑えて、玉持ちをよくする。という目的ですね。

ただ・・・これ思うんだけど、ヘソ賞球を以前のように5個~7個戻しにすれば解決するのでは(・・?

ヘソ賞球5個、回転率20の台であれば

打ち込み個数 250玉

ヘソ払い戻し 20×5=100玉

ベース 100/(100+250)=0.285

ベース28.5

ヘソ賞球6個、回転率20の台であれば

打ち込み個数 250玉

ヘソ払い戻し 20×6=100玉

ベース 100/(120+250)=0.32

ベース32.0

これじゃあダメなのかな??

一般入賞口に拘る必要性はどこにあるのだろうか??

ちょっと自分の理解度が足りないかもしれません。

脱等価について

東京では11月上旬より、脱等価を一斉にスタートする形で決まりました。

脱・業界等価案を決議――東京都遊協

(遊技日本様より)

10月上旬 一般ファンへ告知

11月上旬 一斉スタート

となる模様。

①提供価格の変更日は11月2日(月)まで。

②貯玉再プレーの上限2500玉まで。

③実施に関する告知は10月5日(月)まで。

④交換数はパチンコ下限28玉、スロット下限5.6枚。

東京がスタートするとなると、付随して近隣の県にも広がっていく可能性は高いですね。

神奈川・千葉・埼玉あたりも脱等価へ向かっていく可能性は高いです。

ちなみに、貯玉に関しては注意が必要です。

あまり無いケースですが、たまに等価交換の店でも貯玉サービスをやっている店もあります。

店側の体裁としては、「カウンターに並ばなくても、カードに入れておけば後日時間がある時に、いつでも交換が出来るから便利ですよ♪」

ってな感じのやつです。

お客さんをつなぎとめる為ですね。

愛知県ではこのような店も結構ありますが、東京はどうなんだろうか?

こうした店で、脱等価となり、等価交換➯3.3円などにシフトチェンジする場合、

貯玉を残していた為、換金率が下がって、損をした。

なんて事も?

まず、基本的には変更前の交換数で変更してもらえると思いますが、貯玉所有している人は念のため、お店に確認をとっていたほうが良いと思います。

基本的に、会員になっている人にはDM等を通じて、告知がいきますが、見落とさないように注意しましょう。

さて、脱等価という事なので、打ち手側にどのような影響があるのか?

下限28玉という事なので、結局は28玉交換ばかりになりそうな気がしますが・・・

等価で無くなるという事は、持ち玉遊技のメリットが大きくなります。

つまり、長くうてばうつほど有利になります。

持ち玉共有をどう扱うのだろうか?

共有有りとなると、グループ打ちでやっている人には有利になりますね。

グループ打ちの共有禁止!!とかはお店も、相当警戒してくると思いますが、これは蓋を開けてみないとわかりません。

個人的には持ち玉共有は禁止にすれば良いと思います。

低換金で持ち玉共有有りだと、グループ打ちの乱立する気がしますね。

2015年~2016年をどうやって打っていくのか?

さて、それでは今後どのように打っていけば良いのか?

どのような傾向が出てくるのか?

という事に関して考えてみましょう。

現状、11月以降、現行のマックス機が設置出来ないという事により、マックス機の駆け込み需要が起こっています。

9月~10月のマックス機の登場した数は、異常な数となっています。

だけどね、マックス機ほとんどこけているんだよね・・。

結局のところ、牙狼一択になりそうな気がします。

牙狼まかい

牙狼魔戒ノ花 XX(マックス399ver)

牙狼魔戒ノ花が10月より登場します。

ホールとしてはマックス機のほうが利益がとりやすく、現行のマックス機で稼働が出来るところまでしておきたい。

って考えが多いと思います。

そうなると、頼りは牙狼。

恐らく、ロングヒットすると思いますので、この牙狼をメインに開けてくる。

実際に牙狼金色に関しても、2014年7月に登場してから、現在も看板機種として扱っているホールも少なくないですからね。

だから、最低でも2016年の終わりぐらいまでは牙狼が根強く残るんじゃないかな?

その他のマックス機はどうだろうか?

ヱヴァンゲリヲン10はまずまず稼働状況が良いから、頑張ってくれそうですね。

マックス機ですが、STでは無く確変機というところが良いです。

ヱヴァンゲリヲン10(マックス394ver)1

ヱヴァンゲリヲン10(マックス394ver)

後のマックス機種は微妙・・。

ルパンは既に稼働が悪いし、

京楽の新しいライダーも、人気がつくと思えない。

じゃあどうやって、店選び、台選びをしていくのか?

マックス機を打つ人は、当分牙狼一択で良いと思います。

ですが、その側らエヴァを含めて他の機種も見る。

牙狼金色で調整が良かった店は、間違いなく、今回の牙狼も調整を良くしてくると思います。

じゃあ、今後は変更前のマックスタイプを中心に打っていくのが一番良いのか?

それはそーでは無いです。

こういった転換期こそチャンスが眠っていたりします。

東京の脱等価

現行機種最後の牙狼

こうした状況から、グループ打ち、ピンプロ、多くの人が牙狼を中心に、ホールが開けてくる機種に目がいきます。

でも、そんな中、

甘デジ

羽根物

特殊スペック

を狙っていく。

ホールも牙狼を含めて、旧マックス機を煽ってくると思います。

昔から甘デジや羽根物などを狙っている人は変わらず、こちらの分野を選んでくると思いますが、

甘デジもマックスも打つ。って人は、牙狼などが開いているのであれば、牙狼を選ぶ人のほうが多いと思います。

ホールが開けてくれるから、簡単に見つかりやすいからですね。

【羽根物】

トキオプレミアム(11月登場)

ヘブンブリッジ(11月登場)

ワニざんす(これ検定通過したけど、本当に登場するのか?)

【特殊スペック】

餃子の王将3(11月登場)

などが控えています。

僕はこのような台を中心に選ぶんでいくと思います。

当然、牙狼だけは打つ事はあると思いますが、このような機種のほうが期待をしています。

全体的に旧マックス機に目がいきやすい時期だからこそ、

こうしたジャンルも選択肢にいれておくと、思わぬ高期待値に巡り合うかもしれません(^^♪

個人的な想いとしては羽根物に人気が出てほしい。

ひそかに、トキオ最新台によって再び羽根物のプチブームがやってこないか願っています☆

後は、今後どのようなスペックが出てくるか?ですね。

脱等価、パチンコ規制、

これを踏まえて、趣旨にそった遊びやすい機種が中心になってくれれば良いとは思いますが、変則スペックを結局だしてくるんじゃ?という疑念もあります。

とにかく投資がかかりすぎり現在のパチンコから、投資が抑えて長く打てる状況になってほしいですね。

等価でマックス機種

千円13回~16回

こんな状況が続いていたことが異常だった。

こんなもん、一般のパチンコユーザーが打てるわけないですからね(^_^;)

まとめ

2015年~2016年は、パチンコ業界にとって本当に転換期になると思います。

ピンチとなるのか?

それとも、ピンチの後にチャンスあり。となるのか?

打ち手もそう。

こうした激動の変動期に

ピンとなる人もいれば、チャンスとなる人もいます。

変化がある時こそ、大きく視野を持って行動すれば、良い結果に繋がると思います。

激動の変動期、幅広い視野をもってチャンスを掴んでやりましょう。

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