【パチンコ攻略】Q&A:等価ボーダーラインが○○下がる時の計算方法は?
- 2021/03/07
- 2016/02/26
ポトフです。
メールで質問を頂き、回答した内容をシェアしたいと思います。
等価ボーダーラインが○○下がる時の計算方法は?
【質問内容】
はじめまして。
ポ トフさんにお聞きしたい事がありメールさせて頂きました。
去年から期待値稼働を始めて色々勉強している段階なのですが、教えて頂きたい事があります。
色々な方のブログをよく読んでいるのですが、たまに止め打ちをして等価ボーダーラインが下がるって表現があります。
これって止め打ちして出玉が増えるから、ボーダーラインが下がるって事ですよね?
これはどうやって計算しているのでしょうか?
いまいちよくわからないので、教えて頂けるとありがたいです。
止め打ちなどで大当たり出玉が増える事により、実践台の等価ボーダーラインが下がる
【回答内容】
おはようございます。
いつもパチンカーズネットをご覧頂きありがとうございます。
頂いたご質問について回答させて頂きます。
実例を出して説明いたします。
[計算例]
パチンカーズネットではこのように表記しています。
ただ、ご存じかもしれませんが、牙狼はアタッカーが優秀で実際には獲得出玉はもっと多いです。
それに加えて、電サポ中に止め打ち可能なお店であれば、止め打ちによる出玉アップが見込めます。
実例として、僕が以前に「牙狼魔戒ノ花 XX」を打った時は
大当たり出玉16R→2070玉
電サポ→+1.0玉/1回転
という結果でした。
これを平均出玉に加味をします。
○大当たり出玉
16R/2070玉
これを考慮して大当たり出玉を修正します。
パチンカーズネットの期待値計算ツールで、出玉の修正が可能です。
このように、16Rにチェックをいれて2070という数値を入力します。
修正大当たりRを「全て選択」をチェックします。
そして、出玉修正ボタンを押します。
すると、下記のように各ラウンド全て出玉が修正されます。
パチンカーズネット表記出玉
↓
↓
↓
実践台の出玉
○電サポ増加分
次に電サポで増えた分を加味します。
計算式はトータル確率と電サポ比、電サポ増加値から計算します。
-計算式-
電サポ増加分
=トータル確率×電サポ比×電サポ増加値
=123.74×0.69×1.0
=85.38
つまり、電サポ増加分で約85玉の増加が 見込めるという事になります。
そして、最後に両方を加えてみましょう。
実践台の平均出玉+電サポ増加値
=1998+85
=2083
つまり、電サポ増加分を加味して実践台の平均出玉は2083玉となります。
ここから等価ボーダーラインを計算します。
ボーダーライン
=トータル確率/(大当たり出玉/250)
=123.74/(2083/250)
=14.85
等価ボーダーラインは14.85という算出結果になります。
元々、パチンカーズネット表記では等価ボーダーラインが16.73となっています。
16.73→14.85
このようにボーダーラインが変化する事になります。
これは他の台でも同じ考え方で計算が可能です。
・実際に打ってみると表記より、大当たり出玉が多い。
・電サポ中に止め打ちによって、電サポ中に増加が見込める。
こうした条件がある事によって、実践台の等価ボーダーラインというのは下がる。
これがブログなどよく言われている内容となります。
まとめ
パチンカーズネットで表記されている等価ボーダーラインはあくまで目安の数値となります。
ここから、実践上では大当たり出玉がもっと多かったり少なかったり、電サポ増減があったり変化します。
しっかりと実践上での等価ボーダーラインを見極めて、有利な条件の台を打てるようにしていきましょう。
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