【パチプロ日記】最近の稼働状況と天龍について少々
- 2021/03/07
- 2018/03/18
ポトフです。
久しぶりに記事を書こうと思います。
色々やる事がありまして、なかなか書けてませんが、少しずつでも何か書いていこうとは思っています(^_^.)
最近ようやく暖かくなってきましたね。
花粉症に悩ませる季節でもありますが、ようやく春が近づいてきた感じがします。
専業7年目、なんだかんだ何とかなっている
専業生活を2011年から開始しましたが、今年で7年目。
気づけば7年も経過しており、時が流れる早さを改めて感じています。
この7年間でパチンコ市場は右肩下がりと厳しい状況ではあります。
でも・・・案外なんだかんやれているもんです。
労力が以前よりかかるようになった事は間違いない。
移動時間だったり、日頃のデータ採取、情報把握など以前より労力は必要としています。
だけど収支が愕然と落ちたかというと、そうでもないんですよね。
その時その時稼ぎやすい機種だったり状況とかにありつけています。
2013年付近は羽根物状況が良かったり、
2016年あたりは攻略要素がある特殊な台が結構あったり、
2017年あたりは天下一閃から一発台があったり、
時には県外のおいしいお店に遠征いったりなどもして。
もちろんパチンコ状況が悪くなっているのは間違いないのですが、何だかんだやれているなぁって感じです(^_^.)
最近打っている機種
最近打ってる台も書いておきます。
1月は県外遠征して同じホールにお世話になっていました。
その節は皆様お世話になりました!
凄く楽しかったです☆
2月からは天龍稼働が多くなりました。
・天龍
・天下一閃4500
・彼岸島
・エキサイト
・少し古い攻略要素がある機種を少々
天龍がメインになっていました。
後はまだまだ天下一閃、今さらエキサイトなども・・・(^_^.)
彼岸島は一瞬で終わりましたが、それなりに回る台もまずまずありました。
天龍について
2月頭から天龍頑張って打っていました。
データを精査して、役物考察だったりを書きたいんですが、まだしっかりとまとめていなくて(*_*)
なのでざっくりと書こうと思います!
-天龍の役物考察について-
基本的に3パターンわけています。
〇王道タイプ
上段・下段→良い
中段→普通~悪い
上段1/2~1/2.5
中段1/3.5~1/5
下段1/2.5~1/3
ぐらいのイメージです。
このタイプは基本、奥寝かせが多いです。
上段、下段は奥寝かせが有利に働く場合が基本です。
〇変則タイプ
上段→悪い
中段→普通~良い
下段→普通
上段1/4~1/5
中段1/2~1/3
下段1/2.5~1/3
ぐらいのイメージです。
上段が悪いが中段が良くて、下段がまともな役物。
詳しくは省きますが、左右傾斜の影響、手前寝かせの兼ね合いにより、こういった台が生まれると思っています。
上段が著しく悪いのに、中段・下段がまともになっている。
これは店が意図せずにこういった役物になっている場合もありますが、意図的にこのような調整をしている店もあると思っています。
僕や知り合いの凄腕プロは変態調整と名付けています(笑)
通常、上段悪くて、下段も悪いタイプが多いです。
店が役物を殺す時は、上段-下段セットで死んでいる場合が多いのですが、それに条件が加わると変化する!って感じですかね。
〇ノーマルタイプ
メーカーが想定していた数値が正確には出てい ませんが、
上段1/3
中段1/3
下段1/3
全クルーン1/3に近いイメージがメーカーの想定した標準数値と思っています。
実際は各クルーン、回転方向が違ったりするので、全部が1/3という事はないとは思いますが・・・。
ただ、左右傾斜が傾きが偏らない、奥手前傾斜もメーカーの推奨値であれば、標準数値に近いイメージになるのかな?
って考えています。
このノーマルタイプは基本的に現場にはほとんど無いと思っています。
意図的かどうかは問わずにしても、台の設置時にある程度、傾斜は偏ってしまいます。
それでも、極力傾きが偏らなっていない台であれば、ノーマルタイプに近い台は存在はすると思います。
基本的には王道タイプか変則タイプ。
実践上は、王道タイプ7割、変則タイプ3割ぐらいの稼働結果になっています。
判断要素は色々ありますが、お店の傾向、傾斜(左右、奥手前など)の縦の比較、玉の動きなどを総合して判断。
知り合いの方に色々傾斜関係、アナログ台との向き合い方を教えて頂いているのですが、非常に難易度が高いです。
天下一閃より天龍は難易度が高いと感じています(*_*)
色々書きたいところですが、細かく書けるほどまとまっていないので今日はざっくりと書きました。
上記のようにタイプ別に書きましたが、あくまでこれは自分のイメージです。
必ずしてもこうでは無いはずです。
もっと例外的な役物もあるはずです。
アナログ台と向き合う為には、


