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Pダンまち|実践データ 止め打ち クルーン検証 打つ時のポイント!

  • デジパチ
  • 記事
    ポトフ
  • 2022/05/10
  • 2022/05/11

ポトフです。

漫画、アニメとしても描かれた日本のライトノベル作品「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」がタイアップ機として登場。

Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

実践データを元に打つ時のポイントを記事にまとめました。

✅実践データ
✅電サポ中の止め打ち
✅通常時の止め打ち
✅クルーン個体差を検証
✅釘のポイント
✅ボーダーライン

を中心にみていきますので、打つ時の参考にしてください。

ダンまち
ダンまち

台の特徴

・確変ループ機
・確変割合:75%
・初当たり平均連チャン数:5.76回(継続率82.6%)
・大当たりの50%が10R大当たり(1400玉)
・へそ入賞後にクルーン搭載
・通常大当たりでも時短100回or120回がつくため、比較的安定したスペックです。

実践レポ

実践データ

へそ入賞回数:886回
通常回転数:658回
初当たり回数:3回
電サポ回転数:283回
電サポ増減数:-120玉

当たり
4R:2回
6R:1回
8R:0回
10R:2回

回転率:16.76回/250玉あたり
へそ入賞率:22.57回/250玉あたり
※1R140玉計算
収支:-5101玉
稼働時間:4時間

通常消化

◎当たり無し
・回転率:16.76回/250玉あたり
・保留6個~7個止め
この条件の台で約78分(1時間18分)で270回転まわりました。
よって1分3.46回、1時間207回となります。

◎当たり込み
差玉-5101玉という結果で、
通常回転数:1時間あたり163回
打ち込み玉数:1時間あたり2442玉(9768円)
という結果になっています。

jスペックが甘いため、回転率が一般的な台より低くなります。
そのため、1時間あたりの消化速度は遅くなります。

当たり出玉

◎インターバル止め
1R140玉

アタッカー上にポケット(1個返し)があるため、オーバー入賞狙いするために捻ってもポケット入賞が多いため、オーバー入賞を狙うのは非効率です。

捻り効果はうすいと思いますので、インターバル止めで良いと思います。

電サポ中の止め打ち

◎電チュー開放パターン
ロング開放1回

◎止め打ち
打ちっぱなしの場合:-0.83/1回転
3玉打ちの場合:-0.12/1回転

打ちっぱなしだと結構減ってしまいますが、3玉打ちならほとんど減らないです。

通常時の止め打ち

■ステージ止め
ステージ性能が優秀なため、ステージに玉がいった時点で止める事をおすすめします。

■保留止め

クルーンは特図1・特図2・ポケットとなっており、通常時は最大8個保留となります。

台に後述しますが、台によって入賞にかたよりがあるかもしれません。
保留6個の時点で、特図1保留4個+特図2保留2個という状態もありえます。
この場合、これ以上特図1の始動口に入っても特図1の保留はたまりません。

保留ランプ
保留ランプ

盤面右にあるランプで、保留状態がわかります。

特図1、特図2のどちらかが3個以上ついている場合、止める感じで良いと思います。

ランプの見方
保留1個目:●〇 点灯⇦左から点灯
保留2個目:●● 点灯⇦次に右が点灯
保留3個目:●● 点滅⇦左から点滅
保留4個目:●● 点滅⇦次に右が点滅

特図1特図2
確変通常 確変 通常
4R22%17%13%13%
6R4%2%8%4%
8R5%2%9%3%
10R45%5%45%5%
特図1と特図2の振り分け

確変突入率はともに75%

特図1の平均ラウンドは7.36R
特図2の平均ラウンドは7.72R

ラウンド数に若干の違いはありますが、偏りがあってもスペックにほとんど差異はでません。

クルーン個体差を検証

左(特図1)270回41.2%
右(特図2)216回33.0%
中(おまけ)169回25.8%
へそ入賞数655回
クルーン検証

検証数:へそ入賞655回分

へそ入賞した後クルーンに入り、突起物にあたってすぐ穴に落ちます。

左穴の入賞割合が高かったです。
本来、抽選がおこわなれる始動口(左と右)の入賞割合は66.6%

しかし、 今回実践した台は(486/655)*100=74.2%となりました。

他の台を検証してみないとなんとも言えないですが、台によって(寝かせ含む)クルーンの個体差がでる可能性はありそうです。

今回の実践台はへそ入賞ベース22.5、回転率16.7
しかし、メーカー想定の66.6%の場合、回転率は15.0ぐらいになります。

回転率で約1.7ぐらいの差がでることになります。

どういうことか?

お店がクルーン確率66.6%を想定して調整した場合、個体差があるなら
お店の想定より回ってしまう、もしくは回らないという可能性があるということです。

釘のポイントとポケット入賞数の検証

釘の写メ

へそ
へそ

■へそ釘

寄り釘
寄り釘&ワープ入口

■寄り釘&ワープ入口

ポケット

■ポケット

へそは少しプラス調整。
寄り、ワープ入口、道釘、ポケットなどは無調整に近い調整と感じました。

ポケット入賞数の検証

へそ入賞後
始動口(特図1):2個返し
始動口(特図2):2個返し
おまけ:3個返し

となっているため、へそ3個返し機種よりは返しが少ない。
ポケット釘をマイナス調整となる影響も大きくなります。

よって、ポケット入賞がどれぐらいあるか調べてみました。

・2395玉(9580円)打ち込み
・通常回転数:160回
・左ポケット入賞:0回
・中ポケット入賞:33回
・右ポケット入賞:1回
・ポケット入賞合計:34回

ポケットに3.54個/250玉あたり
入賞しています。

ポケットの賞球は5個返し

ポケット入賞はそこまで多くないですが、回転率のベースが少ない機種のため、少しマイナス調整でもそれなりに影響がでてしまいます。

ちなみに、どのポケットに入賞するか?
ということをみておくと役立ちます。

これは他の機種でも同じですが、どのポケットに入りやすいかは釘構成によって変わってきます。

しっかりと数を数えるまでしなくても良いですが、だいたいどのポケットに入賞しやすいかみておくと、釘をみると時の目安になります。

ステージ入賞数の検証

ステージ入賞率が非常に高かったので、入賞率を調べてみました。

・2395玉(9580円)打ち込み
・通常回転数:160回
・ステージ到達数:60回
・ステージからのへそ入賞数:41回
※ステージ到達数は道釘、ジャンプ釘から乗り上げた分をふくみます。

ステージからのへそ入賞率は68.3%と非常に高い数値でした。
250玉あたり、ステージから4.27回入賞しているのでステージの重要性は高いです。

へそサイズがあまりなくても、ステージ経由で思った以上にへそに入賞することもありそうです。

ボーダーライン

・アタッカー1R140玉
・電サポ-0.1玉/1回転
という条件で等価ボーダーラインは13.04回/250玉となります。

クルーンが均等に1/3という前提であれば、へそ入賞は19.56回/250玉必要となります。

詳しい機種情報はPフィーバーダンまち F(320ver)から確認できます。

計算ツール
持ち玉比率
持ち玉比率

・回転率17.0
・1R140玉
・電サポ-0.1玉/1回転
・通常消化140回/1時間
・通常回転1540回
・稼働11時間
・交換数28玉/100円
・持ち玉比率60%

この条件で期待値20,000円ぐらいになります。

演出カスタム

演出カスタマイズ
演出カスタマイズ

演出カスタマイズも色々でできます。

GOLD RUSH(通常か確変)を内部確変状態かどうか演出カスタマイズでわかるようになるという情報をみましたが、こちらは未確認。

まとめ

✅実践データ
✅電サポ中の止め打ち
✅通常時の止め打ち
✅クルーンの個体差
✅釘のポイント
✅ボーダーライン

を中心にまとめてみました。

スペック的に安定していて、コンテンツ力があり人気が出る可能性、
クルーンの個体差から予想以上に回るなど、打てるチャンスがありそうです。

打つ時の参考にしてもらえたら幸いです。

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