羽根物で勝つ為に必要な思考
- 2021/03/07
- 2013/12/20
こんばんわ☆
ポトフでございます。
いやぁ、しばらく記事を更新出来ずにいました((+_+))
言い訳になりますが師走はやはり忙しい・・。
今年も残りわずかですね!
もう2014年、寂しい!!
さて、皆様パチンコどうでしたか?
自分は去年はデジパチで非常に多くの欠損(実収支が期待値より少ない)
を食らい死にました。
今年はデジパチはほぼ確率通りぐらいの感じです。
後、羽根物。
今年は羽根物の新機種が多く導入されて、
都市圏を中心に羽根物ブームがありました。
僕が住んでいる地域でも、
お店によって羽根物の扱いが良い店も結構あり、
羽根物の稼働が去年と比べると格段に多かった年でした。
パチンコ専業でやっている人は皆そうだと思いますが、
基本的には期待値が一番高い台をチョイスして稼働します。
なのでこの台が好きだから・・とかの選び方はしないです。
(演出の好き嫌いはありますがね!)
とにかく期待値が一番高いであろう台を打つべし!
これしかありません。
しかし、しかしですよ。
それでもフルスペックタイプのデジパチは非常に強敵で怖いんです。
現在、デジパチの主流はまだまだフルスペックタイプです。
今なら、牙狼ファイナル、北斗、仮面ライダー、ルパンとかでしょうか。
こやつらは、本当に強敵なんです。
荒れる時はもの凄く荒れるんです。
勿論、期待値を追って仕事量を積んでいけば、
いずれ落ち着いた収支に近づいていきます。
しかし、短期間では暴風のごとく荒れ狂う時があります。
知り合いの専業プロさんは、
少し前にフルスペック稼働で1週間で
期待値+20万
実収支-60万
欠損-80万
という暴風域状態の稼働をされて苦労されていました。
(OOOさん、紹介してしまいました(>_<)ゴメンナサイ)
恥ずかしながらポトフは軍資金が非常に乏しい、なんちゃって専業野郎です。
そんな、なんちゃって野郎にとって、デジパチのフルスペックは
なるべく触りたくないというのが本音です。
なので、期待値25000円の羽根物とフルスペックがあれば、
羽根物を選びます。
上で書いた通り、今年はそんな羽根物を打つ機会が結構ありましたので、
非常に助かりました。
流石に羽根物ブームは既にさってしまいましたが、
まだ打てる状態の台もチラホラあったりするので、
これからも羽根物はまだ少しは触る事になりそうです。
それで今回は今年お世話になった羽根物について、
何週かにわけて、少しまとめて解説していこうと思います。
羽根物興味ない方はゴメンナサイ(>_<)
では、まず「羽根物で勝つ為に必要な思考」についてから。
デジパチでも、そうですがまずは勝つ為に必要な思考が重要となります。
じゃあ、デジパチで勝つ為には?
当然ながら、ボーダー理論です。
パチンコは完全確率抽選の為で、
試行を重ねていけば確率は収束に向かっていく。
今ではこの考え方はパチンコで勝っている人は、染みついていますね。
では、羽根物はどうなのか?
ここからが違う人が多い。
デジパチで確率論を理解しておきながら、
羽根 物になると、どうもその考え方がぶれる人が非常に多いです。
パチンコは回る台を打てば勝てる。
でも、羽根物になると確率論がどこか抜けている。
デジパチ享楽系の機種、等価21回/千円
一万投資210回・・・もちろん続行!
羽根物、等価16回/千円
一万投資160回・・・だめだこりゃ!なんだこのクソ台は!(+_+)
ってパターンが多くみられます。
何故、確率論を知っているのに羽根物では捨ててしまうのか?
ここが大きな違いです。
これ、本当に考え方の部分ですね。
絶対的に言えるのは、
「デジパチ、羽根物ともに同じ確率論の考え方は変わらない!」
「デジタル(見えない)抽選なのか、
アナログ(見える)抽選なのか?の違いだけ!」
という事です。
それが頭の中で深い部分から理解が出来ていないと、
羽根物は打つのは難しいと思います。
当然、ポトフも未熟物なのでまだまだ未熟な稼働をよくします。
心が弱っている時は、羽根物で上記ように、
ダメだ!これはポイ!って事もやってしまいます。
でも、夜になってしっかりと出ていて後悔する事もシバシバあります。
という事で羽根物に関しては、まず重要な事は、
何度も言いますが、「デジパチと一緒で確率論を理解する!」という事。
これにつきます。
では、その確率論を理解した上で、
具体的にどのよ うに羽根物を見ていくか次回、
書いていきたいと思います!
月末には書こうと思いますので、
またみてください(>_<)0チャントキジコウシンシマス!
関連記事
- 運営者情報・お問い合わせ
- 利用規約・免責事項
© Copyright 2012 パチンカーズネット All Rights Reserved.


